カンパニョーロホイールのデザインがオサレ♪

カンパニョーロホイールのデザイン

イタリアのメーカー、Campagnoloのホイールの一つが、2014 Zondaです。

前年モデルよりもさらに軽量性、剛性アップを図り、リアのスポークはまるでイタリアの車のような洗練されたデザインになっており、性能と同時にデザインにも並々ならぬこだわりを持って制作されたホイールです。

 

黒のベースに白と赤の文字を使っているため、すでにプロチームが使っているようなレーシングロードバイクに仕上がり、ぱっと見では純正のものではないと錯覚するほどです。
性能ではなくデザインに惹かれ、シマノ製から乗り換えるという人も続出しています。

みため重視の私としては、やっぱりカッコいいとテンション上がります。

今は、完成者についてきたホイールを付けているけど
カンパニョーロに代えてみようかな。

とはいえ、ホイールだけで完成車が買えるお値段。。。

どうよこれ。

それだけいい品って事かな。

ロードバイクのホイールのリムハイトを語る

ロードバイクのホイールのリムハイト

 

ロードバイクで用いられているホイールのリム高は大きく分けて3つあります。
HIGH、MID、LOWで、リムの高さが変わるとホイールの性能は大幅に変化します。
レースやツーリングなど、ロードバイクの用途に合わせてリムの高さを決めることが大切です。
ここで、その3つのリム高について、特徴などをまとめていきます。

HIGH

エアロロードバイクに主に使われるリム高で、リムが非常に深いモデルです。
リムが高くなるとエアロダイナミクス性能が上がり、巡航速度の維持、安定性能が上がります。
しかし、その分重量が重くなり、加速や登板性能に欠点が生じてしまいます。

MID

前述のHIGHと、後述のLOWの中間に位置するホイールです。
平地での走行、坂道の走行、どちらもこなせる万能なホイールですが、一方でどちらかに特化したようなロードバイクと一緒に走る場合にはスペックで劣ってしまい、差が出る可能性があります。

LOW

およそリムが24ミリ程度のホイールが該当します。
リムが低いということは、ホイールの総重量が最も低く、軽くできるため、ゼロからの加速やヒルクライム、コーナーリングの多いコースなどで抜群の性能を発揮します。
しかし、エアロダイナミクス性能では最も低いため、平地での走行ではスピードが落ちやすく、体力を消耗しやすいというデメリットがあります。